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kirakira
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15:16:12
 肝心なことを書くのを忘れていました。
 たんぽぽ娘は昭和55年に集英社コバルト文庫から海外ロマンチックSF傑作選2として出た短編集です。
 ちなみに1は「魔女も恋する」。
 表題作を書いたのはロバート・F・ヤング。
 コバルトSFシリーズはけっこう良いのが出てまして、当時新人として活躍した新井素子とか夢枕獏あたりも素敵な話を書いています。
 海外はこのシリーズだけだった記憶がある。

 ジュリアとバズーカのほうも少し読んだけどやっぱなんでこんなものを、、、。。。。って感じですね。
 作者のアンナ・カヴァンは麻薬でイメージを得て作品を書いていたようでその麻薬を注射器(バズーカ)でやった前後をそのまま作品にしたようなのが多い。
 栞子さんが読んでいるからと言ってラノベしか読んだことのない人が読んではいけません!
 文学を語る時、周りの目を気にしながら口元を手で隠して小さな声で「ぶ、ぷ、文学。。」と言い(筒井康隆の小説に出てくる)、本屋のレジに持っていく時はラノベや漫画の間に隠して(エロ本ぢゃないっっっ)持っていくような歪んだ性格の人が読むべきでしょう。

 この2つが古本屋で高騰しているようだが「ビブリア」の余波でしょうねぇ。
 そのほかのサンリオとか久保書店QTブックスでさえそんなにしていない・・・。
 ジュリアとバズーカがそんなに残っていないのは判るけど。。。。
 決して栞子さんが読んでいるからと言ってそんな高いの買わないでくださいね
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