小説や映画、漫画の紹介。  パソコンや地域の話題。
kirakira
21:10:50
 まず、「ジュピター」だが、これはハズレだった。
 なんか木星を舞台にしたスペクタクルかなぁ、、、とか思って借りてしまったのがイケナイ。
 ジュピターはヒロインの名前。なんでも知的生命の惑星を育ててそれを食い物にする超銀河文明の女王の生まれ変わりでその財産をねらって継承次点の勢力がせめきぜあう。
 なんか60年代SFのような内容だった。
 特撮とかアイテムにも面白そうなのはない。一応、一回残してそれで観たけど、速攻消してしまいましたと、さ。

 「イン トゥ ザ ウッド」こっちはちょっと面白い。
 ミュージカルなのだが、主役がシンデレラ、ジャックと豆の木のジャック、赤ずきん、魔女の呪いで子供の出来ない夫婦、この4組が一つの主題を交代で、もしくは一緒に歌いだしたりするのでなんか新しい演出に感じた。
 尤も、前半はおとぎ話の通りなのだが、後半はカオス。
 浮気症の王子に嫌気を差したシンデレラは出てくるは夫を殺された巨人の妻は地上に降りてジャックを狙うは、、、、。
 童話としてはこの4組が出てくるのはペローの童話だと思うが、その原作通りにちょっと残酷なシーンがあるので子供は幻滅するカモだが、演出の斬新さで最後まで魅せる。
 タイトルバックのところに出てくるシンデレラの「I WISH...」ってのが印象的で◎である。

 「パトレイバー 実写版 1-7」。こっちは思わず「バカばっか、、、」と笑える。原作の初期に近いイメージに交換が持てる。
 話としては漫画のパトレイバーよりさらに後の年代の設定で斜陽となって特車2科だけがかろうじて生き残っていて警視庁のお荷物として厄介払いしたくてしょうがない存在として出てくる。
 ここらのナンセンスさがゆうきまさみの作品と重なってとってもウケた。
 そういやちょっと前に「究極超人R」がスピリッツでやってたと聞いたがれんさいしてるのだろうか。。。。
 この映画といい、Rといい、同じくゆうきまさみの「ライトスタッフ - あっ、軽い野郎ども」に重なってけっこうハマれた。
 長編もたのしみです。、

最後に「ナイトミュージアム3」
 これは説明いらずでしょう。
 博物館の展示物を活かす不思議な石板。この効果が切れてきた。展示物たちの命がアブナイ、っっってんで主人公たちが飛び回る。
  ちょっと惰性でつくっているようなところもあめが、エンターティメントとしては楽しめる。
 笑えるし、ラストの大縁談は交換が持てる。
 でもなんか印象は薄い。やっぱ、1が一番で後はだんだん質が落ちていくのは否めない。ま、これは3で終わりだろうから観て損はない。

 で、おまけで昨日の月を。。。。秋を撮ろうと思ってカメラを持ち出してるのだが、中々。。。。。。

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