小説や映画、漫画の紹介。  パソコンや地域の話題。
kirakira
11:20:57
 小説版も読破。
 これはぜひ映画を観た後で読んだ方がいいかも。
 これ読んだ後だと映画がネタパレしちゃうようなとこもあるし、映画の不足点を網羅してくれているようなとこもあるし。

 そういえばこの本の巻末の解説で読んだのですが、この小説は自分のブログみたいなとこで公開していたものがあまりに人気になり、電子版になり、それでも売れたので映画や出版社が飛びついた、というシンデレラストーリーみたいな作品だったそうです。
 この作品の良さはしっかりとした科学考証で極限で如何に生き残るか、を真摯に追及しているところと、主人公のメゲない明るさです。
 
 そうそう、映画ではボカしていましたが火星へ向かう船はイオンロケット。科学燃料を使うロケットに比べて推進力は1万分の1もないのですが、づーーーっっっと使い続けて入れる。しかも燃料は少しでいいし、それに電気を加えるダケという低コスト。
 推進力はわずかだが使い続けるので最終的にちょっとしか使えない科学燃料ロケットより早くなるカモだし、安全。
 尤も、火星への道のりの3分の2くらいまで推進で残りは逆進でブレーキにするかも。
 この余りのスピードで火星周回軌道にのって地球へのスィングバイのパワーにするハズ。。。。

 あの探査船についてる舵輪の部分で遠心力を利用した1Gを発生させるんだけど、映画に出てきたようなジムのほかに植物プラントがあると思う。
 種でもっていけば重量減らせるし。水耕栽培のできるものに限られるだろうけど植物プラントがあれば空気浄化の役にもたつ。
 映画をもっとみて曲率が判れば大体の大きさが判り、星の流れる速度でスピードが判るんだろうけど私の計算能力ではチト難しいカナ。。。
 回転部分は一度回してしまえば真空なので殆ど無限に回ってる。ま、本体部分との摩擦があるから無限とはいかないけど、ね。
 でもこの一番外側を修理したいときは止めるんだろうな。
 1Gで宇宙服込みで100キロ超のものをぶん回されるからねぇ。
重力加速度は9.8メートル毎秒かける毎秒。円環部分の円周が300メートルとすると30秒ほどで1回転。
 たいしたことないようだが回しっ放しだからナンカでバランス壊れたら大破。。。。むむむむむ。。。
 いろいろと考えてしまうわたしであった。
スポンサーサイト
kirakira
kirakira
コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://kaichomoonlight.blog18.fc2.com/tb.php/434-a4ce656e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
kirakira
kirakira
プロフィール

kaicho.moonlight

Author:kaicho.moonlight
FC2ブログへようこそ!

kirakira
kirakira
FC2カウンター
kirakira
kirakira
フリーエリア

kirakira
kirakira
検索フォーム
kirakira
kirakira
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

kirakira
kirakira
QRコード
QRコード
kirakira
カーソル・スイッチ